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やずや社内の中から

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やずやの社内で起きたエピソードを4コマ漫画や写真でお伝えしていきます。 クスッと笑ってくださいませ♫
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10年、20年一緒の時を過ごした仲間たち

やずやでは、20年、10年と長く働いている社員が43人もいます。 転職も当たり前になってきた世間からしたら、珍しい会社になってきたかもしれません。 しかし、20年を迎えた社員たちは「本当にあっという間だった。気づけば20年」という感覚だそうです。 20年といえば、生まれた子どもが一人前の大人となる年月であり、小・中・高の学生時代を足した年数よりも長い時間です。 やずやは社会大学です右も左もわからなかった社会人一年目。 やずやでは、新卒入社から長く働く社員が多いのも特徴です

手紙を書くということ。社長、上司へ伝えたい想い。

総務からこのメールが届くと年の瀬を感じるやずや社員。 💌【確認ください】社長・上司への手紙について 毎年の恒例行事となっているやずや社内では、社長へ一通。上司へ一通。 お手紙を出すことになっています。 いつからあるのか、もうすでに当たり前になってしまったこの文化ですが、10年、20年と長く働いている社員が多いやずやでは、「手紙を書いて渡す側(一般社員)」から「手紙を受け取る側(上司)」になった社員も多くいます。 さまざまな年代の社員に、この「手紙」の文化について聞いてみました

長年の経験と知恵、そしてさらなる研究の上で作られた最高の雑穀。生産者のこだわりを私たちがきちんと伝えることが使命です!

「白米と雑穀米どちらがよろしいですか?」 外食に行くと、選べるお店も増えてきました。 白いお米よりも、黒・赤・茶・黄色と混ざった一膳の雑穀米が体にいいからと選ぶ方も多いと思います。 やずやと雑穀との出会い遡ること26年前にやずやで初めて発売したのは「お達者勇吉」という8種類の穀物をブレンドしたものでした。その当時は、雑穀というと「鳥の餌」という感覚で、見向きもされず、ごはんといえば「銀シャリ」が一番!という時代。雑穀なんて、ボソボソパサパサしておいしくないというイメージが一

社内の中の癒やしの場〜やずや保育園〜

あるひ〜 もりのなか〜 くまさんに〜であった〜♫ 隣の休憩スペースにいると子どもたちの賑やかな声が聞こえてきます。 社員の7割が女性であるやずやでは、結婚・出産しても働きやすい環境を作りたいと2009年に企業内保育所「やずや保育園」を開園しました。 設立当初は2人だった子どもたちも、今では20名近くに増え多くの女性社員が利用しています。設立当初から、ママ社員の朝の忙しさを少しでも軽減できるよう「おむつ・離乳食・着替えのお洋服」の準備不要で身軽に子どもを連れて来られるスタイル

未知なる才能発見!語ってもいいですか?

やずやでは、社員一人一人の特性を見出し、適材適所で個性をさらに伸ばしていく環境作りを尊重しています。 そのため、上司や先輩は、後輩の伸び代だらけの能力から何が得意なんだろう?どういうことに関心を持っているのかな?と日々、興味津々です。 そこで始まったのが、みんなの前で「得意なこと」「好きなこと」を話す場を作ること! これは、2020年突然の感染症対策で、飲み会やランチの時間でさえ、コミュニケーションを図りにくいということもあり、13年目の先輩社員の発案から始まりました。 「

お客様のお声を全社員へ伝える役割

今回の4コマ(5コマとなってしまいました)では、お客様の作品を社員全員にお届けしたいという入社2年目のKさんのエピソードを紹介させていただきました。 お客様のお声に触れる機会をさらに増やしたいと入社2年目の社員が始めた毎週のお声発信!50回目を記念し、動画配信がありました。 先輩社員を巻き込むために、自ら台本を作り、業務後の撮影ということで、保育園の園児の声やカラクリ時計の音などにも負けず、無事に動画が完成! それぞれのビルにいる社員にもお客様の完成度の高い作品を見てもらうこ

たくさんの手があってこそ出来上がる私たちの想いが詰まった人気商品です。

6月初旬、青森県田子町へやずや商品の中でも人気の「にんにくしじみ 」の原材料である「福地ホワイト」の収穫体験に行ってきました。 やずやでは、商品開発の担当者だけでなく、社員全員が商品となるまでの工程や原材料がどのように作られているかを実際に経験し、お客様に自分の目で耳で、五感で感じたことを伝えるようにしています。 しかしながら、ここ2〜3年若いメンバーはなかなかその体験をする機会がありませんでした。そこで、ちょっと落ち着いてきた頃をみはからい、検査を行って満を持しての出発で

収穫部発足!!会社の屋上でプチ菜園

収穫部発足!やずやでは、世代・部署をこえてのコミュニケーションを図るため、毎年部活が始まります。部活の内容は、運動でも食べ歩きでも何でもOK!ということで、「みんなで○○をやりたい!」と思った人が立候補するところからスタートします。部長は、全社員にプレゼンを行い希望者を募り5〜7人ほどの部員を集め新たな部が誕生します! 今年は、若手の部長が率いるお笑い部・ゴルフ部・ラーメン研究部・ミーハー部・すっきり生活部など20もの部活ができました。 その中で、今回お邪魔したのは、会社の屋

【番外編】社内の外でも♫子どもたちに「夢」体験を届けたい!

ゴールデンウィークも終盤にさしかかった土曜日。 福岡市東区アイランドアイでバルーンイベントが開催されました。 「温かい空気は冷たい空気より軽い」という原理を利用して浮かぶバルーンは天候に左右されてしまいます。早朝7時からスタートするイベントには100名の予約チケットをもったちびっ子たちが集合してきました。 早朝から始めるのも朝方の風が穏やかでベストな時間帯だからだそう。 世界で活躍している熱気球パイロットの藤田雄大選手の話にみんな、熱心に耳を傾けていました。 いよいよス

【やずや社内の中から】ほろり、涙の入社式

晴れ渡る中での入社式スタートです♫やずやでは、本社玄関からのセレモニーから入社式がスタートします。 今年は13名の新人が入ってきました。 思い思い入社式を迎える気持ちを大きな声で宣言します。 2000年代生まれの新人も入ってきて、みんな、初々しい! 総務の粋なはからいに、新人も先輩社員もほろりお祝いの言葉、社訓・社員証・制服(男性はスーツ代)授与と進みます。 社長から社訓が読み上げられ、一人一人に渡されます。 「小さなできることから一流一番を目指してください」というフレーズ

【やずや社内の中から】ランチタイム♫

毎日の楽しみ!やずやの美健弁当やずやの社内には「やずや倶楽部」という社員食堂があります。 これは現会長が、一人暮らしの若い社員が多く、自分自身の食事管理がままならないのを心配し、1日一食だけでも健康的にバランスのとれたごはんを食べて欲しいと2004年からスタートしました。 メニューは1日1種類のみあえて、メニューは選べないようになっています。 これは、栄養が偏らないように食べてほしいという会長の想いから、1種類の日替わりメニューとなりました。ビッフェ形式で、おかずが並べられ

【やずや社内の中から】お誕生日

社員も家族!お誕生日のお祝いを♪やずやでは社員は家族だから、お祝いをしてあげたいという会長・社長の想いから誕生月の社員たちと一緒に、会社そばの中華料理屋さんやお寿司屋さん、仕出し弁当など、いつもとは違う環境でランチ会を行っていました。 しかし、大人数で集まってのランチ会ができなくなり・・・ せっかくの「1年に1回のお誕生日」なんとかお祝いができないものかと、会長・社長の思いは募るばかり。 そこで、社長の発案で、こんなときだけど、みんなでちょっとでもお祝いムードが出せたらと

【やずや社内の中から】年始は書き初めから

やずやの年始は書き初めから年末から年始にかけて、今年の目標を何にするか? やずや社員は、書き初めにしたためる言葉を決めるところからはじまります。 1文字に念を入れる人もいれば、四字熟語で思いを込める人もいて様々です。中には、干支を踏まえた言葉にしたり、デザイン書道のようにユニークな文字も並びます。 寅年の今年も、トライ・トライ・トライ!「挑戦者であれ」 これは、やずやの社員に求められることの1つです。 私たち社員は、目の前の仕事だけではなく「どうしたらお客様に喜んでいただ