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私の介護とお金のおはなし

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いつかは来るであろう「老後」もしかしたら来るのかな「介護」 見えない未来は不安と心配があふれてきますね。講師ご自身が経験した10年の介護生活を交えて、「介護とお金」に関して考えて… もっと読む
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記事一覧

「意思決定」ができなくなったときには

私の介護とお金のおはなし 講義6|講師:市川 裕子 「意思決定」ができなくなったときには 「私の介護とお金のおはなし」の最終回となる今回の講義では、『「意思決定」ができなくなったときには』をテーマに成年後見制度と民事信託契約についてお伝えしたいと思います。 「意思決定」ができなくなる原因には様々なものがあります。 皆さんが一番に思い浮かべる原因は「認知症」でしょうか? 私の母は早い時期に認知症の前段階と言われる軽度認知障害(MCI)に気づき、服薬等により発症を遅延させる

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「快適老後生活」どこで暮らそう?

私の介護とお金のおはなし 講義5|講師:市川 裕子 「快適老後生活」どこで暮らそう? 厚生労働省から「令和3年簡易生命表」が発表されましたが、男性の平均寿命は 81.47年、女性の平均寿命は 87.57年と前年を下回る結果となりました。 男女ともに悪性新生物<腫瘍>、肺炎、交通事故などによる死亡率の変化はこれまでと同様に平均寿命を延ばす方向に働いているものの、老衰、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)等などの死亡率の変化が大きく一時的に平均寿命を縮めました。 予

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介護と仕事を両立するためには

私の介護とお金のおはなし 講義4|講師:市川 裕子 介護と仕事を両立するためには 「介護離職」を防ぐための支援制度は拡充されていますが、残念なことに「介護・看護」を理由に離職する人は年間約7.1万人と、依然として多い状況です。 ※出典:厚生労働省「雇用動向調査」/2020年 私が勤める会社でも、「支援制度を上手に使い介護と仕事を両立する人」、「支援制度を使っても離職を余儀なくされる人」、「支援制度を使いこなせず離職する人」、様々な人がいます。 今回の講座では、支援制度の

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「介護保険」ってどんなもの?

私の介護とお金のおはなし 講義3|講師:市川 裕子 「介護保険」ってどんなもの? 2020年4月に介護保険法の施行によりスタートした「介護保険」。 日本では『介護は家庭(家族)の問題』という意識がありました。 これを社会みんなで支える仕組みとしたのが「介護保険」です。 「介護保険」は3年毎に改正されており、直近では2020年の改正が2021年施行となっています。 次回2024年度の改定に向けて、厚生労働省の社会保障審議会に続き財務省の財政制度等審議会においても社会保障費に

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親と子、自分らしく暮らすためには

私の介護とお金のおはなし 講義2|講師:市川 裕子 親と子、自分らしく暮らすためには 親の「老後」と「介護」そして「それぞれの生き方」について、親子で話をしたことがありますか? 親子といえどもそれぞれ別の人間です。それぞれ想いや考え、望みが違うかもしれません。 私の場合、母の病気が進むにしたがって、「障害者手帳取得」から「介護認定」という流れを経たので、心の準備と対応を徐々に行うことができました。 母と話し、考えながら、親子で介護の方法、どのように生活していこうかを探るこ

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ドキドキ介護生活ってどんなもの?

私の介護とお金のおはなし 講義1|講師:市川 裕子 ドキドキ介護生活ってどんなもの? はじめまして! 本日よりココカラ大学で連載を担当させていただくこととなりました市川裕子と申します。 メーカーで会社員をしつつ母の介護を行うこと10年。 そのかたわらで様々なことを学び、ファイナンシャルプランナー、福祉住環境コーディネーター等の資格を取得してきました。 これらの知識や自分の経験を身近な人達の為に活かしたい、必要な『ときどき』に寄り添い一緒にお金や制度の活用を考えていきたい

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