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久しぶりの一泊旅行

ココカラPark byやずや

10月半ば「一泊で箱根行かない?」と友だちが誘ってくれた。
紅葉はまだ楽しめないかもしれないけれど、ゆっくり温泉に入っておしゃべり三昧しようよ!と。スーのこともあった日々だったので気を抜いての「The・旅行!」楽しみだった。
10月半ばといえども朝夕は冷え込むようになっていたし、ましてや山よ。寒さ対策も必要な時候だ。動きやすさと保温を考えて、着る物はレギンスとハーフパンツの組み合わせにした。上はTシャツと長袖シャツ、そしてパーカーに決めた。

そうそう!この感じ〜♪と思い出す。なに着ていこうかな〜?とうれしく
迷う感じがとても新鮮だ。
久しぶりにリュックサックも出してきて、荷物を詰めるよ。
え〜と・・・と、一泊分の準備。風呂上がりセット(化粧水やクリーム)やおやつも忘れずに。
そうだ!初日のランチは、お弁当つくって持っていこう!と決めた。
都内からやってくる友が箱根まで要する時間は私の約二倍・・・お弁当くらいサービスしよう。
畑からの野菜たくさん使ってね。
ウフフのフ♬遠足ムードいっぱいのリュックになった。
「旅行の楽しみは準備から始まっている」とは昔感じたこと。
海外に旅行に行く時など、もう何日も前からワクワクしつつ準備したものだった。
懐かしく思い出してきた。
 
当日は11時に箱根湯本で合流し、登山電車に乗り換え、スイッチバック繰り返しながら箱根の山を登っていく。空気は段々とひんやりとし山々の稜線がくっきりと見えるようになってくる。
目が良くなったんじゃないか??と錯覚するほど風景がきれいだ。

持っていった昼食のお弁当を、山道のお休みどころでいただく。
澄んだ山の空気の中で食べるお弁当って最高である。

同行の友と、共通の友人の話題や子どもらのことなど思いつくままにしゃべるしゃべる。
おしゃべりは脳を活性化させ、顔の筋肉も使う!日頃使ってない部分のフル活用である。

今回の旅では、宿泊先からほど近い美術館を2軒鑑賞したのみだったけれど、どちらも広いお庭や会場だったのでもう散策たっぷりしたほど歩き回った。
ピカソの作品を浴びるように見てきました〜〜!
そして美術館の後は一風呂浴びてビール&夕ご飯ってなんたる幸せか。
そして寝る前にまた温まり・・・。
そう若くない我々二人組は早々に就寝したのであった。

自然の中に出ていける幸せを味わいながらも、やっぱりねえ・・・「友だちと会うこと」の楽しさは格別。
これからは様子見つつ気をつけながら、また友といっしょに出かけたい♬
そんな秋です。

ココカラPark編集部より
おとなになると相手の事情を勝手に想像して、誘いづらくなり、縁遠くもなりがちな友人関係ですが、本田先生のように気兼ねなく旅ができる友達がいるっていいもんだなあとしみじみ。家族や夫婦ともまた違う、わがままなところも出せる相手って本当にありがたいなあと・・・私も友達と旅に行きたくなりました。
ひとりの時も、友達といる時も、自然体でいられる本田先生。それがいくつになっても自分らしく、元気に若々しくいられる秘訣なんですね!

この記事で初めて本田先生のことをお知りになった方は、自己紹介もお読みくださいませ。

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