マガジンのカバー画像

本田葉子の今がいちばん!1955GO!

43
いくつになってもチャレンジを忘ない。日常の中にも楽しみがいっぱい!な本田葉子先生。 先生の日常をみていると、勇気と元気が湧いてくるから不思議です♫ このマガジンに立ち寄った皆さん… もっと読む
運営しているクリエイター

記事一覧

固定された記事

はじめまして!本田です!☆

ココカラPARKではじめまして!の本田です。 ちょっとだけ自己紹介させていただきます。 1955年4月生まれで、子ども(といってもすでに中年に差し掛かってる大人ですが)はふたり。 そして孫もふたり。小学生と生まれたての赤ちゃんです。 住まいは、三年前から小田原に。 海の近くの古民家に住んでいます。 海の近くに暮らし始めると、海のスポーツ・・・というか海で遊びたくなり友人に誘われてサップを始めました。 近所の家庭菜園の畑も借りて、まったくやったことのなかった「野菜育て」も

スキ
117

久しぶりの一泊旅行

10月半ば「一泊で箱根行かない?」と友だちが誘ってくれた。 紅葉はまだ楽しめないかもしれないけれど、ゆっくり温泉に入っておしゃべり三昧しようよ!と。スーのこともあった日々だったので気を抜いての「The・旅行!」楽しみだった。 10月半ばといえども朝夕は冷え込むようになっていたし、ましてや山よ。寒さ対策も必要な時候だ。動きやすさと保温を考えて、着る物はレギンスとハーフパンツの組み合わせにした。上はTシャツと長袖シャツ、そしてパーカーに決めた。 そうそう!この感じ〜♪と思い出す

スキ
12

これからのおもてなし♪

友人が小田原までたまに遊びに来てくれる。 以前住んでいた家のご近所さんだったり、子どもの学校を通して友だちになった方々が、小田原までお越しくださる。 最初のうちは張り切ってご飯やお茶の準備をしたけれど、最近ではいつものもので!!を心がけて用意するようにしている。 ブログやインスタに朝食やちょい飲みのツマミの写真を載せているものだから、それを見ている友人は、「おいしそう・・・いつか食べたい」などと言ってくれるものだから、私も安心して《いつものおかず》でもてなすようにしている。

スキ
16

秋の一日

天高く・・・とはこんな空のことだよね~と見上げる秋の空。 スーの散歩もなくなって、たっぷりの自由時間は持て余すわ~。 義母さんの介護をしてた頃(一昨年あたりね)は蟻時間、象時間・・・ と細切れ時間をみつくろっては、チョコチョコ出かけたりもしていたのだった。あの頃の方が活動的ってどういうこと?と思う。いろんなことをしていたな~。帰り時間をいつも気にしながらでもあったから、なおさらフリータイム♪を満喫できたのだろうと思う。 「満喫する努力」を無意識にしてたのかもしれない。今はもう

スキ
20

いよいよ本当の一人暮らしに、徒然

現在の住居、小田原に東京から引っ越してきたのは夫が亡くなったことがきっかけだった。 生活の縮小のためと、一度は住んでみたかった海辺の街に憧れてここを選んだ。 それから高齢の義母(97才)と愛犬スー(16才)が安心して最期を迎えられる場所・・・ということも大きなポイントだった。 義母もスーも小田原にすっかり馴染み、義母に関わってくださったケアマネージャーさんたちに大変お世話になり、大変な思いもせずに見事「老衰」で旅立っていった。 ここ小田原での5回めの春のことだった。 それか

スキ
39

古いセイルでバッグ作り体験

「リセイルファクトリー」という名前を見たのはFacebookだった。 3年前の春だったかな。 それは古いヨットのセイル(帆)を使ってバッグを作るというワークショップの案内だった。 ワークショップの場所は藤沢!お!近いぞ~とすぐに参加を決めたことを思い出す。 ヨットやセイルが古くなったり破損してしまうと廃棄処分になってしまうけれど、そこんとこなんとかならないものか・・・とリセイルファクトリーの代表「田上亜美子さん」は考えたそうだ。田上さんはヨット乗り。廃棄処分に回されるセイル

スキ
16

蚤の市を開いてみたよ

小田原に引っ越してきて5年が経った。あっという間という感じだけれど、昨年は義母さんを見送り、そして5月にはスーさんが旅立っていった。 東京の多摩市から小田原への転居の目的は生活の縮小を図ることだったけれど、もうひとつの大きな目的は「90才超えの義母と老犬スーが安心して最期を迎えられる地」を選ぶことだった。義母さんの母親の生まれ故郷である小田原は馴染み深いところで「小さいころ御幸の浜で泳いだのよ」とか義母からむかし話もいくつか聞いた。 スーといっしょに歩いた新しいお散歩コース

スキ
18

3000円分の買い足しで一夏OK!

夏の初めに買い足すコットンのワンピースがある。 昨年は半袖でAラインのコットンワンピ、その前が淡いブルーのキャミソール形だった。 それぞれ1枚でも着られるし、前開きのワンピースをサマーコートのように羽織ったり。 汗の季節だもの、洗濯はひんぱんにするので大体一夏で形も素材もちょっとヨレてくるのである。 ヨレてきたら、お風呂上がり着用に~。 衣類量販店では毎年、コットンワンピを出すので探すのに苦労もない。 今年はG早々にみっけ!裾のところがちょっと丸くなっており、スリットが入っ

スキ
27

スーが教えてくれること

うちのワンコ、スーのこと以前にも書いた通り、4月末で16才になるいわゆる老犬である。今年に入ってまたグッと足腰弱ってきた感じ。まあね人間だって年取ればそうなるし。ゆっくりゆっくりの散歩ならまだできる。 13年を共に過ごした愛犬を昨年亡くした友だち。 泣き暮らしていたそうだが、最近では動物保護団体のサイトや冊子など見ながら、「次の子」を検討しているという。 「いいね!やっぱり犬がいる生活っていいよね」 「飼いたいなあ。先月からサイトに出てる目の見えない子もう貰い手ついたかな

スキ
34

大人だけの凧揚げ

初めてやりました〜♬大人だけの凧揚げ。凧揚げがこんなに楽しかったものだとは・・・。 きっかけはほんの些細なことだった。 編集さんと今後の打ち合わせをしましょうと、待ち合わせ。せっかくポカポカ陽気も近づいていきたのでせっかくだから海方面に出かけましょう!と。 孫とお正月に凧揚げをしたけれど、それは子どものお世話ってな感じの凧揚げであった。 「こうするといいんじゃない?」とか6才の孫に教えるも、強風につい持っていかれ凧は遥か彼方に飛んでいってしまったのだった。 2年前のことだっ

スキ
29

欠けた食器と1000円で春支度♪

時々食器棚の掃除を兼ねて整理をする。 半年に一度・・・いや年に一回の掃除では、ガラス戸のある棚でもほこりって結構たまるものなんだなあ〜と毎回思う。 せめて季節ごとの掃除を心がけたい。 そうだ!夢マップに書き込んでおこう! とりあえず、「春の大掃除」ということにして、食器類を棚から全部出す。 義母さんが亡くなって10ヶ月か〜、義母さんの食器は処分しないまでもひとまとめにして奥の方に仕舞っておくことにする。 いくつか、欠けやヒビの入っている食器もある。気に入っていた食器は欠け

スキ
32

【レポート】本田先生と一緒に「夢語り会」

いつもとは違う少人数のおしゃべりスタイルのZoomイベント。 本田先生と一緒に 「夢語り会」を開催いたしました! ご参加者様と本田先生、ココカラPARK編集部のいまむらと6名で福島や東京・千葉・神奈川・福岡のみなさまとつながり、おしゃべりを楽しみました。 今回のテーマは「ゆめマップ作り」 毎日のなにげない暮らしをユーモラスに楽しいものにするのが上手な本田先生に、その秘訣を交えながらゆめマップの作り方を伝えていただきました。みなさん、熱心に耳を傾け、ご自身のゆめマップをどん

スキ
3

今年のゆめmap

毎年「今年のめあて」を新年に考える。それはほぼ毎年いっしょだったり(時間厳守とかね)春には内容などすっかり忘れていたりしたものだ。 今年は、具体的な一年の地図のようなもをつくってみた。 より具体的に見えるように! 箇条書きにするよりよりラフだし、どうすれば達成できるのかも少しわかるような気がした。 健康、仕事、楽しみの3つの項目を立てて、そこから派生する事柄を書き込むのだ。健康では膝痛のためにマイナス4キロを目指しているところなので、それにはどうすればいいか?と考える。

スキ
20

簡単はたき

年末な雰囲気がクリスマスソングと共にやってきた〜。 小田原に引っ越してきてから4回目の年末だ。 引っ越してきた当時の家は、古い家だけど、掃除が行き届き、室内の空気もフレッシュな感じがしたものだった。 しかし年数を重ねるとどうしても埃は積もるわ〜。特に鴨居とか障子の桟、天井にもうっすらと埃がついているのがわかるほど。ハンディーな掃除機で吸い取ってみるけれど、範囲が広過ぎていまいち満足がいかない。 「はたき」というパタパタする掃除道具はただ埃を舞あげるだけ・・・と思いつつも細か

スキ
32