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これからのおもてなし♪

ココカラPark byやずや

友人が小田原までたまに遊びに来てくれる。
以前住んでいた家のご近所さんだったり、子どもの学校を通して友だちになった方々が、小田原までお越しくださる。
最初のうちは張り切ってご飯やお茶の準備をしたけれど、最近ではいつものもので!!を心がけて用意するようにしている。

ブログやインスタに朝食やちょい飲みのツマミの写真を載せているものだから、それを見ている友人は、「おいしそう・・・いつか食べたい」などと言ってくれるものだから、私も安心して《いつものおかず》でもてなすようにしている。

ゆるやかな目標
1.準備に手間や時間がかからないこと
2.予算は抑えめにしてもおいしいこと
3.朝、畑からとった野菜を使うこと
4.小田原らしいものを何か一つ
5.何度も作っていて失敗しないもの
6.いつものおかずでも見栄えよく♪
7.テーブルに花を飾る
上記の事柄を心に留めて準備をする。

今回は、いつもお世話になっているココカラParkの編集者Ⅰさんを、我が家にお招きしての昼ごはんを想定して支度してみた。
どんなふうにしようかな~、何作ろうかな~・・・と考えてもまとまらない時は書き出してみるに限るわね!

コンセプトは秋らしいテーブルにしよう。
秋といえば栗、きのこ、さつまいも、里芋、秋茄子、シャケ、ぶどう、なし・・・とたくさんある。
うちの畑に今実っているのは里芋やシシトウ、秋茄子。これで天ぷらにしようとまず一品決定。
小田原港朝どれのカマスも天ぷらに加えて、4番クリアー。
天ぷらといえばお蕎麦をちょいと食べたくなるなあ~、でもきのこご飯もいいかも。残ったらおむすびにしてお持ち帰りのお土産にしてもいい♪
一口蕎麦はちょっと保留にしとこうか。
と、メニューを書き出していくととてもテーブルのイメージしやすくなってくる。

庭のコスモスは絶好調にきれいだ。
裏道のススキを2~3本切ってきて一緒に活けよう。
はい7番オッケーね。
マスカットと巨峰は長野から届いたばかりのラッキー!

今冷蔵庫にあるものは?と考える。
赤色の印がついているのがすでにうちにあるもので、緑色の印は畑に実っているものたち。
こうしてみてみると、買い足すものは半分もない。
これで1.2.3.5番はオッケーだ。

最近すっかり気に入っているシュウマイ。時間がかからずに蒸し上がるところがいい。
いただく直前に蒸しあげて、湯気をハフハフ言いながら食べたいもの。

今回、準備の時間を測ったら、1時間20分だった。
きのこご飯を炊いている間に、他の料理の材料を切ったりね。。
しかし前日の夜に下準備しておけば当日はきっともっと短時間でできるはず。

訪ねてきてくれた友と楽しくおしゃべりするのが第一目的なのだから、準備に疲れてしまってはダメだ。
私だって昔は、張り切ってしまい見栄え重視のあまり初めて作るものや高価な材料で失敗したりとダメダメなことをいっぱい経験してきたもの。
1~7番が、私の行き着いたおもてなしのココロだ。

これはⅠさんのために作った秋のメニューと料理です。きっといつか一緒に食べましょ~!
今回は予習。予習で作ったお料理は動画で見てね♫


ココカラPark編集部より
なんと!私を招待いただいてのおもてなし料理を考えてくださったとは!?ハフハフ言いながら食べるシュウマイに、天ぷらに、炊き込みごはんときたら全部残さず平らげてしまう自信があります。夕方近くに届いた原稿。出来上がったお料理を見るだけでお腹がグーグーとなってしまいました。
「いつものおかず」なんて目標には書いてあるけれど、採り立ての新鮮野菜で母の手料理のような気持ちがこもった献立に、愛情を感じずにはいられません。これこそが最高のご馳走だなと・・食べに行きますからね♫

この記事で初めて本田先生のことをお知りになった方は、自己紹介もお読みくださいませ。

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