海岸でピラティス
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海岸でピラティス

近くの海岸でのピラティスの講習会があるよ!と友人から情報をもらう。
そこはうちから歩いていける海岸、愛犬スーとのお散歩コースでもあった。
ピラティスというの、やったことがなかったけれど砂浜で体を動かしたら、さぞや気持ち良かろうぞ!と思い参加してきた〜。
それに海方面へ行くことがぐっと減ってしまった夏だったので、なんとなくモヤモヤ〜っとした気分も残っており、発散しに。

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倫也子(みやこ)先生とは初対面。その笑顔のダイナミックさに惚れ惚れしたわ〜♪

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いつも口角が綺麗に上がっているせいなのだろう、キュッと頬の筋肉がしまっているのだ。
ピラティスより何より、表情筋の大切さをまず思った。
基本は笑顔とリラックスだな。

波の音がいい具合のBGM。
「波の音に合わせて呼吸を整えて」とか
「カカトでしっかりと砂に押すように」と、初めての体験をさせてもらった。

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なんて気持ちがいいのだろう!背中や腰をゆっくりと伸ばし、砂浜に寝転び空を仰いでいると、浮いていくような錯覚を覚えたよ。ふわ〜だった。
初心者むけのプログラムだったので、初めての私でもゆっくりとついていけたけれど、やっぱりね、バランスが取れなくてフラつくところも多々あり。これからの課題としようと思う。
バランスボールとか、筋トレで補いつつ・・・&笑顔とリラックスね。

以前ヨガを習っていたことがあり、ピラティスのポーズの中にちょいちょいとヨガのポーズが出てきた。
あ!これ知ってるわ〜10年前やったわ〜と嬉しくなるシーンも♪
倫也子先生に後からちがいをうかがったところ、ヨガの方が精神性に重きをおいている、ピラティスはリハビリとか治療的な意味もあるということ。ヨガは心を沈めるような体の動きをし、ピラティスは元気を引き出すような動きだということもうかがった。
なるほど〜と思いつつも、分けて考えてなくてもいいんだろうな〜という思いを強くする。
海岸でするピラティスは、今年の夏の海不足な部分を大いに補うのに十分な気がした。

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今回参加したおまけの理由は、ピラティス後のランチ!

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キノコの炊き込みご飯と冬瓜のスープ、揚げたさつまいも。

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ピラティスをやっている最中に、後ろの方で用意してくださっているのだ。

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こんなハッピーって!
誘ってくれた近所の友に感謝だ。
運動した後、浜で食べるランチの染み入るうまさかな。

やってみたいことや楽しいことに触れるチャンスはいつも周りに転がっているような気がする。
それを友達に見つけてもらったり、自分のアンテナをピッピとしておけば、誘いに素早く乗ることもできるしね。
夏の終わりに満喫した海の一日。

倫也子先生(Miyako Arakawa Nakabe)のブログはこちらです。

ココカラPARK編集部より
遊びたりなかった夏。そんな時に友人に誘われるままにトライしたピラティスのエピソードを読んでいると、こちらまで、ふわふわと体が気持ちよくなってくるよう!
「やってみたいことや楽しいことに触れるチャンスはいつも周りに転がっているような気がする。」
いっつもアンテナをひろ〜く広く立てている本田先生ならではの一言。
こんな時でも、心を閉ざさず、楽しむ心を忘れず、チャンスを掴んでいきたいなあと思います!


この記事で初めて本田先生のことをお知りになった方は、自己紹介もお読みくださいませ。

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