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ボーンブロススープを作ってみました!

ちょっと知るだけで健康に役立つ健康豆知識の中でご紹介したボーンブロススープ!鶏、豚、牛、魚、何でもいいそうですが、骨から煮出しただし汁が腸を回復してくれるので、「私胃腸が弱いんです」という方にオススメのスープとしてお伝えしていました。

こちらがその記事です。→健康豆知識

実は、紹介した私がまだ作っていなかったのです。
作るきっかけとなったのが、そう言えば外に出る機会も減りストレスがたまって胃腸がちよっと弱っているな。。。と感じていたので、ボーンブロススープを作って体調を整えよう!と考えたからです。早速、実践です!おうち時間も増えたことで、健康豆知識のレシピにちょっとアレンジして作ってみました!

鶏ガラを使った私のボーンブロススープ!

<作り方>
準備するもは、厚手の鍋・具材は玉ねぎ2個、人参1本、長ネギとセロリ(適宜)。そしてメインの鶏ガラ1本。(鶏ガラの代わりに手羽で大丈夫です!)

厚手の鍋に水を8分目(約1.5リットル)くらいに入れます。そこにこの鶏ガラ!ちょっと足がと思われた方がいるかも。。。。これぞラーメンの出汁づくりと同じ発想。美味しいスープを作り出す大切な食材です!!
この鶏ガラですが、一手間かけます。
お肉屋さんから受け取ったこの鶏ガラ、冷凍庫からそのまま出して渡されたためカチカチ。一晩冷蔵庫に入れて自然解凍。その後はさっと湯どうししてお鍋に入れます。そうすると出来上がりのスープが濁りませんし生臭さも消えます。冷凍されていなくとも、さっと湯どうしだけは忘れずに!

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3時間以上煮込んで冷ましました!
*煮込んでいる間に浮いてきたアクは取って下さい。

ボーンブロススープの完成です♫

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お野菜も鶏ガラも煮込むとこんなに小さくなりました。お水は何回か足してます。煮込んだ後の鶏の骨や野菜のエキスが凝縮したスープの出来上がりです!
「お味は?」
味つけしていないのに鶏のお出汁はしっかりとついています。あとからセロリとおネギの香りがついてくる優しいお味です。当初、リゾットを作る予定でしたが、スープ本来の味をお伝えできたらと思い「ワカメスープ」にしました。

第一弾!超簡単、ワカメスープ

ワカメスープの具材は長ネギとワカメ、調味料は塩と胡椒のみ
至ってシンプルなスープ。体調が悪い時にはこのスープだけで体の芯からあたたまって元気がでます!腸の回復に必要なカルシウム・マグネシウム・鉄などのミネラルが豊富に入っています。時間のない朝は、前日に作り置きしておいたスープをレンジでチン。お手軽スープです♪

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第二弾!私の好きなヴィシソワーズスープ

私一押しのヴィシソワーズスープ。ボーンブロススープのストックが少なくなってしまい、野菜と残りのスープを足して作ってみました。

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<作り方>

1)お鍋に、お家にあるジャガイモ、長ネギ、セロリ、玉ねぎを一口大に切り、ひたひたの水で煮ます。
2)煮込んだ野菜をミキサーにかけます。
3)2)の野菜をお鍋に戻して、牛乳と生クリーム(お好みの量)を入れて残ったボーンブロススープを入れて一煮立ち。最後の味付けは塩と胡椒で。

バターは一切使っていません。
スープの旨味が野菜の旨味をさらに引き立てるので、体に優しく・食の細い方が飲みやすい、元気になれるスープです
ちなみに私の母(95歳)に飲んでもらいましたが、バターが入っていないのでさっぱりしていると評判は上々でした。
免疫力アップやアンチエイジングにもいいと言う事で、高齢の方にもオススメです!

ご紹介した骨から煮出しただし汁で作るボーンブロススープ。胃腸を回復する効果があります。
おうち時間がある今だからこそ、自分のために家族のためにぜひボーンブロススープを作ってみてはいかがでしょう?
今回は鶏ガラでしたが、次はお魚で作ってみたくなりました♫

他にも「ちょっと知るだけで役立つ健康豆知識」掲載中です!ぜひご活用くださいませ。

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