真夏の身体作り!五月の薬膳レシピ「黒酢酢豚」
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真夏の身体作り!五月の薬膳レシピ「黒酢酢豚」

ココカラPark byやずや

今日からはじめる薬膳料理(第7回)
ココカラ大学講師:パン・ウェイ

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真夏の身体作り!五月の薬膳レシピ「黒酢酢豚」

今回は、8月の夏の暑さにむけて「気」と「潤い」を消耗し易い時期にオススメ薬膳料理をご紹介します。

ポイントの食材は、「気」や「血」を補う豚肉に、体力回復と殺菌作用のある黒酢そして体内に溜まった熱を取ると言われているきゅうりです。
豚肉ときゅうりを組み合わせて、黒酢の合わせ調味料で炒めます。

暑い夏は体力が消耗し易い時期です。黒酢の効いた酢豚はこの時期だからこそ食べておきたいお料理です。
ぜひ動画と一緒にご覧いただき、作ってみてくださいね。

レシピと作り方はこちら。
こちらをクリック

『黒酢酢豚』

<材料(2人分)>

下味:
紹興酒・・・大さじ1弱
しょうゆ・・・大さじ1/2
こしょう・・・少々
片栗粉、白ごま油・・・各大さじ1+1/2

揚げもの用/片栗粉、油・・・各適量

合わせ調味料:
黒砂糖・・・大さじ2+1/2
水、黒酢・・・各大さじ2
紹興酒、しょうゆ・・・各大さじ1
ごま油・・・小さじ2/3
きゅうり・・・1本

飾りつけ:
香菜、菊の花・・・各適量

<作り方>

1. 豚肉の筋を切るように切り目を入れ、長さ約5cm、1cm幅の棒状に切る。

2. ボウルで下味の材料を合わせ、そこに1の豚肉を入れてしっかり揉み、約10分間おく。

3. きゅうりを4等分の長さに切り、さらにそれぞれ縦に十字に切る。

4. 下味をつけた2の豚肉の表面に片栗粉をまぶす。余分な粉を落としてから中火(170℃)の揚げ油で焼き色がつくまで、約2〜3分間揚げる。取り出してペーパーで表面の油を拭き取る。

5. 鍋に調味料の材料を入れて、とろみが少し出るまで混ぜながら煮る。4の豚肉を加え手早くまぜ、3のきゅうりを加えて、よく絡めてから火を止める。器に盛り、香菜と菊の花をのせる。

***

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講師プロフィール

薬膳料理研究家
パン・ウェイ

中国・北京生まれ。季節と身体をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、現在は東京・代々木公園スタジオにて料理教室を主宰。
「きょうの料理」(NHK)等のテレビ出演や著作活動、講演会の他、企業向けのレシピ開発やコンサルタントでも活躍中。

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