欠けた食器と1000円で春支度♪
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欠けた食器と1000円で春支度♪

ココカラPark byやずや

時々食器棚の掃除を兼ねて整理をする。
半年に一度・・・いや年に一回の掃除では、ガラス戸のある棚でもほこりって結構たまるものなんだなあ〜と毎回思う。
せめて季節ごとの掃除を心がけたい。
そうだ!夢マップに書き込んでおこう!

とりあえず、「春の大掃除」ということにして、食器類を棚から全部出す。
義母さんが亡くなって10ヶ月か〜、義母さんの食器は処分しないまでもひとまとめにして奥の方に仕舞っておくことにする。

いくつか、欠けやヒビの入っている食器もある。気に入っていた食器は欠けててもねえ、すぐには捨てられない潔くない私である。いつか金継ぎを学んでみたい・・・と昔思ってそのままに。きっとそこまでして使い続けたい皿もなかったということだ。

100円ショップで見かけていた10センチほどのミニ観葉植物。種類も豊富で気になっていたもの。
植物コーナーのポップに「これらは店員の○○が世話をしています」と名前が書かれていた!○○さんが毎日お水あげてるのね・・・と思うと、なんだかいっそう親近感がわく。
6本ほど購入してきた。食器として使わなくなった器をこれらの鉢にしよう!と思ってね♪

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欠けても捨てられなかった食器には、それぞれ思い出があるのだ。
取るに足らないような・・・思い出だけれど。

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20年ほど前に友だちと行った京都のイノダコーヒ店で購入したポットとか
引越し祝いに友だちがくれた茶碗だったのに、初日に欠けさせてしまい悔しいやら申し訳ないやらの気持ち満載の茶碗とかね、ホントに本人にしかわからない思い出だ。
それらにミニ観葉植物を植えてみた。

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古い家屋の我が家によく似合う古い食器は、もちろん植木とも相性のいい「鉢」になってくれる。
処分しなくて良かったわ〜〜と心底思うマッチっぷり。

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玄関の小さい机の上に並べてみたら、そこだけポッと暖かい春のようなムードに!!
すごいね、小さくても植物の力って。

これから気に入りの茶碗を欠いたとしても、「お!いい植木の鉢ができたぞ!」と思うことにしよう♪
そうすればずっと使い続けることができる。
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吉祥寺にあるジャパニーズアンティークのお店には、100年前の器がたくさん売られている。
古伊万里初め江戸時代から昭和初期までの食器がずらりと。

もちろん高価なものもあるけれど、店頭には、100円200円の古い器も並んでいる。それらはほんのちょっとのキズもの。アンティークの器も手軽に使えるいい手だ!植物とぜひ合わせたい。

お金をかけずに楽しめる園芸で、家の中の春支度を!


<余談>
写真撮ってると、いつも入ろうとするスー。
また今回も忘れずに登場。

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ココカラPARK編集部より
欠けてしまった思い出のお茶碗を植木鉢に大変身させた本田先生!
おうちの中でも、見事SDGsな取り組みにびっくり。
●●するためには○○を買わなくっちゃ!と、物があふれている時代にいる私は、「今あるものを他に利用できるかも・・」と考えるのを忘れがちになっていました。
そういえば祖母は、贈答品の包装紙やリボンもきれいに仕舞って、私たちに土産を持たせる時に使っていたことを思い出しました。
本田先生を見習って新しいものを買い足すだけでなく、今あるもので工夫してまた価値あるものに変えていくセンスを磨きたいなと思います!

この記事で初めて本田先生のことをお知りになった方は、自己紹介もお読みくださいませ。

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