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雨の日手芸!紫陽花ブローチ

「ボンボンボンと花が咲いている。
梅雨の時期の大きな楽しみ、それは紫陽花だ〜!」
と紫陽花LOVEを叫んでみました。
小さな花が集まって丸い形を成す・・・いやいや花びらに見える部分、実はガク(装飾花)なんですと!
ちょい検索してみると、その種類の多さやら神秘性やらに気づかされ、ますますLOVE度がどんどん増してくる。それも年を重ねるごとに〜。
 
境内の紫陽花が有名なお寺では行列ができるほどなんだそうだけど、私は道々で、それも思いもしなかったような場所で、ばったりで会う紫陽花が最高!だと思う。
また雨つぶがたくさん付いた車窓から見える紫陽花の大群ときたら、そりゃもう歓喜&歓喜でワオ!と声あげそう。
 
昨年の今頃買った一鉢の紫陽花、夏にはカラカラになっていたけれど、なんのなんの底力で越冬もし、今ではベランダで生き生きとした葉っぱを繁らせている。
でも花の気配はまだなくて・・・もうしばらく待ってみるつもりだけど、今年はだめなのかも。
 
今回は雨の日手芸として、紫陽花のブローチ作りをしました。

手持ちの小さなハギレでオッケー!
ブローチピンと、ちょっとアクセントになるような色のハギレがあれば。
(なくても全然構わない)

ブルーや白の布を1センチ角ぐらいに細かくカットしておく。
正方形や台形など不揃いでいい。

ブローチの台(芯)になる布を切る。同型で2枚。
大きさは適当でいいんだけど4〜5センチの楕円とか丸が使いやすいかな〜。

2枚合わせで、ランダムに縫っていく。
しつこいくらいにチクチクすると、だんだんとしっかりした台になっていきます🎶

土台をぬい終えたら、花をつけていく。
1センチ角の布を三角に折り、もう一回三角に折る。
ま〜とっても小さな花びらになります。(あ!花びらじゃなかったわね!ガクね)

縫いつけていくのは、どこからでもオッケーだけど、隙間がないようにびっしりと縫いつけていくのがポイントなだけ。

一色だけでもきれいだと思うけど、ちょっとだけね濃淡が入ると、よりいっそう紫陽花っぽくなるような・・・。
ピンクや薄紫色でも素敵。
ボタンやビーズなど盛り合わせにしてもかわいい!

いくつも作ってボンボンボンと胸に飾れば紫陽花気分満載です。ウキウキです。
 
大事な裏側のこと。
ブローチピンは、まず小さな長方形の布に取りつけ(縫いつけ)てから本体と縫い合わせたい。
このワンステップでよりしっかりとつけられるから。

取りつける布の色を変えているのは密かな楽しみのため〜♪
針目を隠さずに、まんま生かし裏地はナシでいこー。
 
あまり技はいらなくて、小片を縫いつければなんとなく形になる手芸、雨の日にちょうど良し。
2〜3時間もあれば出来上がるし、一個一個ていねいにつけて作ることまず楽しみたいもの。
自分だけのオリジナルブローチにしよう!!
 
白Tシャツの胸元に飾ればこの時期ならではおしゃれにきっとなるはず。

晴れ間に付けて出かけたいよね〜!

 ***

ココカラPark編集部より
いつもの道端に、紫陽花がいつの間にか咲いていて、ハッとする瞬間!
しとしと降り続く、梅雨の雨も紫陽花が喜んでいると思うと、雨の日もいいなと思えるから不思議です。
雨が降る日は「おうちでちょっとチクチク」没頭する時間。
本田先生の若さの秘訣、楽しみを見つけ出す秘訣をまた一つ教えていただきました。
皆さんもおうちで簡単に「身に着ける紫陽花」を咲かせてみませんか?
プレゼントにも喜ばれそうですよね^^

この記事で初めて本田先生のことをお知りになった方は、自己紹介もお読みくださいませ。

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