スーが教えてくれること
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スーが教えてくれること

ココカラPark byやずや

うちのワンコ、スーのこと以前にも書いた通り、4月末で16才になるいわゆる老犬である。今年に入ってまたグッと足腰弱ってきた感じ。まあね人間だって年取ればそうなるし。ゆっくりゆっくりの散歩ならまだできる。

13年を共に過ごした愛犬を昨年亡くした友だち。
泣き暮らしていたそうだが、最近では動物保護団体のサイトや冊子など見ながら、「次の子」を検討しているという。

「いいね!やっぱり犬がいる生活っていいよね」
「飼いたいなあ。先月からサイトに出てる目の見えない子もう貰い手ついたかな」と会う度に話しをする。

それでももう一度!と決心がつかないのは年齢のせいである。高齢になればなるほど「どっちが先に逝くかわかんないから」という現実にぶち当たるのよ~。
この先10数年、ワンコの世話していける自信もなし。
友だちは、動物保護団体のサイトを見てペット産業や繁殖犬の実態など知ったという。
それで、保護犬の世話をしたいと思うようになったのだと。それでもやっぱり踏み切れないと。

スーがうちに来たのは16年前の春。保護犬のサイトを見て茨城までもらいに行った。最初はペットショップで買うつもりだったのだけれど夫が
「保護犬もらうのってどう?」
と提案してくれて、
「ああ!そうか~!そういうのもあるよね」
と、検索したり市の広報誌を広げたりして、保護犬探しを始めたのだった。
そしてスーが我が家に来た。
………………………………
近所で定期的に立つフリーマーケットに行ったときに、古いTシャツを利用してワンコの服を作って売っているかたと知り合った。西村さん。

西村さんは、海ちゃんとシーちゃんという小型犬を連れて出店していらした。2匹のワンコは保護犬だったという。海ちゃん&シーちゃんをきっかけに、犬の洋服作りをはじめてフリーマーケットやマルシェで販売し、売り上げを保護団体に寄付しているそう。
また西村さんに紹介された吉田さんは、トリミングサロンを自宅で開いている方。吉田さんもまた梅子という保護犬を飼われている。抱っこされて、ふにゃ~~となっているところは本当に幸せそう。犬のリードなどの制作と販売もされ、売り上げを保護団体に寄付しているということ。

お二人のお話を伺って、ああこんな風に犬と付き合っていくのもいいな~と思った。
スーがきっかけで知り合いになったご近所さんともすでに16年の長いおつきあいになっている。
スーが教えてくれることは本当に多岐にわたるよ。

時々思い出したように作りたくなる原毛の犬。

また作りたくなってきたーーーーー!
これでまた何かにつながっていく予感。
何かは・・・今のところわからないけれど、これまた「スーきっかけ」があるはずと思う。

ココカラPark編集部より
本田先生といつも一緒のスーさん。ココカラParkで、先生のおうちからインスタライブをした時もじっと大人しく見守ってくれていたスーさん。
私たち編集部にとっても、そっと傍にいてくれるだけで安心する存在です。
一度、先生のおうちでピザをご馳走になった時に、ついでに焼いていただいた焼き芋をスーさんと分けて食べたのが本当に懐かしく、あの頃はまだまだ元気だったのに、「もう随分歳をとってきたのよ」と話を聞くたびにさみしい気持ちになってしまいます。保護犬だったスーさん、本田先生のところに来て、お互いに支えあって過ごしてきた年月は、きっと居心地が良いのだろうなあとスーさんの先生を見る眼差しから伝わってきます。
これからも本田先生と相思相愛な関係でずっとずっと一緒にいてくれるのを願うばかりです。

この記事で初めて本田先生のことをお知りになった方は、自己紹介もお読みくださいませ。

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