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油断大敵!熱中症予防だけでない、健康にも美容にもかかせない水分補給について☆

(株)やずやには管理栄養士の資格をもった社員が多数在籍し、普段の生活の中でちょっと知るだけで健やかに過ごせる秘訣を紹介しています。

今回は、いつも元気で部署のムードメーカーでもある管理栄養士の梁瀬(やなせ)が、この尋常でない夏を乗り切るためにも必要な水分補給について、お伝えします。

暑い夏の時期に注意したいのは「熱中症による脱水症状」意識して水分補給をしている方も多いですよね。

しかし、クーラーがきいた部屋にいると、乾きに気づかず、ごはんの時だけ、喉が乾いた時だけ飲むという方も・・・

それは、要注意です!!

ちゃんと飲んでいるつもりの方も、
水分が足りていないのに自覚症状がない、「かくれ脱水」になっているかもしれません><

まずは「かくれ脱水」チェック!

☑︎ なんとなくだるさを感じる
☑ 口の中がねばついたり、しゃべりにくいことがある
☑ めまいや立ちくらみでふらつくことがある
☑ 風邪をひきやすい
☑ 冬場は特にハンドクリームを塗らないと、手先など皮膚がカサカサしてしまう
→1つでもあてはまったそこのあなた、「かくれ脱水」かもしれません!

1日どのくらい水分を飲めばよいの?

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食事に含まれる水分や飲み物から、水分を補給しても、呼吸や皮膚からの蒸発で知らないうちに毎日1L近くの水分が出ているのは驚きですね(*゜д゜*)!

さらに、
・汗(特に夏。一緒にミネラルも出ていくので要注意!)
・乾燥による皮膚からの蒸発(これが肌荒れの原因の一つです!!冬だけでなく夏場もクーラーに入りっぱなしで乾燥を引き起こしていることも)
・日中話すことが多い(会議やお電話対応など。呼吸量が増えます)
などでも、もっと水分が出ていってしまいます。

十分に水分が摂れていないと、身体の代謝が悪くなり免疫力の低下や肌荒れの原因にもなってしまいます。脱水を防ぐためには、1日1.4~1.6L以上の水分をとるのがおすすめです!!

「のどが渇いた」と感じる前に水分補給をすることが大事です

いつも使っているコップでどのくらい飲めばいいかがわかっていると補給しやすいですよね。
飲み物を入れるのに使うグラスやコップも人によってさまざまですので、簡単な目安表をつくりました!

「自分のコップだと何杯飲めばいいかな?」と計算してみてください♪
(たとえば、タンブラーなら1日4杯でOKです^^)

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★ここで注意!
大切なのは、一度にたくさん飲むのではなく、何回もこまめに飲むこと「のどが渇いた」と感じたときには既に脱水が始まっているので、のどが渇く前に水分を補給しておきましょう!
「気づいたら何時間も何も飲んでない」ということが多い方は、下の図を参考に1日の生活の中で水分補給を習慣化するように意識してみてください♫

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いかがでしたでしょうか。実は梁瀬も数年前はこまめに水分をとらず、冬はハンドクリームが手放せないほどひどい乾燥肌でしたが近年はこまめに水分補給をしているおかげで、1回もハンドクリームに頼ることなく冬を乗り越えられています♪

外では汗をかいて気づきにくいですが、昼も夜もクーラーを付けっぱなしの中で過ごしているお肌は乾燥しっぱなしです。外からだけでなく内からしっかり水分補給することで美容にもつながりますので、こまめな水分補給しっかりとしてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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