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1年の計を全員で実践するために!

やずやではお正月を迎えるのと同じく、新しい期が始まります。
前回の記事で発表会の様子をお伝えしていましたが、あっという間に今期も2ヶ月目に突入しております。

やずやはバブルアップを目指しています

やずやでは「トップダウンでもなくボトムアップでもなく、バブルアップで成長しよう!」という、自立した個人、チームがどんどん成長し膨らむことで、会社が成長していくのを目指しています。
しかし、どう成長していくのか?その舵取り、方向性がなくては、四方八方に勝手に広がるばかりになってしまいます。

そこで毎年、新しい期が始まる3ヶ月前から社長の方向性を受け、チーム毎のリーダーたちは、現状の振り返りとともに、来年一年の計画を立てていきます。

そして、社長はもちろん、役職者全員が、新しい期に向けてのテーマ、目標、具体的にやることを文章で書いて発表するのです。
12月からチーム毎では、メンバー全員でのすり合わせを行い、1月からすぐにスタートがきれるように調整していきます。

しかし個々のチームだけで動くだけでは、会社の成長はありません。チーム同士の連携が必須となっていきます。
そこで、全社員が、他チーム(部署)の役職者の掲げた目標についてもしっかりと落とし込みを行っています。

毎年、全チームリーダーが掲げた目標をまとめた1冊の「経営計画書」が配られます。これはいつでも手元に置いて確認でき、読み返すことができるようになっています。遅くとも2月までには全員がこの一冊を読み切り、それを踏まえて何をするのか?を提案していきます。

経営計画書

経営計画書の役割とは?

この経営計画書がいつでも手元にあることで、書いたチームリーダーたちはもちろん、社員全員が迷った時に、方向性に立ち返ることができるのです。
各チームリーダーは毎年、経営計画書を書くにあたり、目標に至った背景、計画通りに進んで達成した先の未来を見据えた上で、熱い想いを吹き込んで書き上げていきます。

目標は実践してこそ!

目標を掲げることは簡単なことです。それを実践し、やり続けること。結果を出すのは一人ではできません。目標の先のお客様の喜んでくださる姿をどれだけみんなが一緒に想像しながら動くかで、成果は変わってくるものです。

この一冊の経営計画書があることで、想いを一つにし、達成に向けて一丸となって動けるチームができ、会社全員がつながっているような気がします。
今期も一年良い年になるよう、しっかりと全チームの目標を一人一人が把握して動ける自立した個人になっていけたらと思います。


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