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冬の庭で

焚き火の匂いがどこかから流れてくる。
畑を焼いているのかも?
神社の境内の落ち葉で、お芋焼いてる?とか、四方八方に鼻クンクンさせてみる。


今住んでいるところは、そんなに家々が密集もしていない。
うちの前が駐車場になっていて、庭で煙を出しても、ほどほどには許される環境だ。
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昨年購入したピザ窯は、数人が集まる時など便利だった。
薪をくべ、炭をおこして窯を温めるところからスタートするので、時間はかかるけれど窯を囲んでするおしゃべりはまたいいもの。

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寒くなった時期、焚き火を囲むようにピザ窯を囲む。
3〜4人で庭でのピザは、冬の楽しみの一つと言える!

今回は、友人でもあるココカラPARKの編集さんと2人で、ほんの3時間ほど庭で遊んだ。
小田原っぽいトッピングにしようと思い、シラスを用意。
あとキノコやら銀杏など用意して秋メニューでいってみた。

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火起こし12時スタートに合わせて、朝、生地を仕込んでおいた。
小麦粉とオリーブオイルを合わせてこねるだけなんだけど、途中で発酵させる時間(1〜2時間)が必要なので、朝準備しておいたのだ。

炭火が安定するのを待ちながら、友人と発酵し終えた生地を丸く伸ばす。
これがね、なかなかまーるくならない!

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なんとか麺棒を使ったりしつつ伸ばすよ。
薄いタイプのカリカリしたパイ生地にしたかったので、極薄まで伸ばす。
トッピングは各々好みでのせてゆく〜♪

シラスと明太子のハーフ&ハーフはきっといけるだろう!と踏んではりきって焼いたけれど、チーズの塩加減も相まり、ちょっとねえビールが進みすぎる味になった。
そうそう、チーズの分量も考えないと・・・。

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窯から香ばしい香りがしてくると、ニンマリしちゃう。

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夏のBBQとはまた違う炭の香りだ。

じーっとのぞいていたスーにも、端っこのところをあげたよ。
ちょっとね、チーズの風味をのせて。

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デザートは焼き芋。
アルミホイルに包んで、最初っから窯に投げ込んでおいたサツマイモ、2時間ほどでじっくりと焼きあげられて、おいしいおいしい焼き芋が出来上がっているのだ。

どちらかというと、こっちの方が冬の味っぽかも〜。

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今回参考にさせてもらったのは、クックパッドの「元ピザ屋店員の手作りピザ生地」です。

私は、オリーブオイルをちょっと多めにし、生地の厚さを調節して作りました。

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ココカラPARK編集部より
今回は、お庭でピザパーティーということで、撮影係として参上させていただきました。もう行き慣れた本田先生のおうち。
前々から聞いていたピザ釜での自家製ピザ。二人で3枚ペロリ♫
とっても美味しくいただきました!!
デザートの焼き芋は、スーさんと取り合いに・・・私が美味しそうに食べていると、焼き芋大好きなスーさんの眼差しが突き刺さる。ガラス越しにも熱いビームにやられて、一緒にもぐもぐ^^!

「時間はかかるけれど窯を囲んでするおしゃべりはまたいいもの。」
先生の言葉通り、お部屋の中での打ち合わせよりも、外でのおしゃべりは、いつもと違ったことまで気軽に聞いたり、話したり。
また春頃ポカポカお日さまの中やりたいなと思ったひとときでした。

この記事で初めて本田先生のことをお知りになった方は、自己紹介もお読みくださいませ。

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