畑からごはん
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畑からごはん

だんだんと忙しくなってきた畑。
梅雨明けからまた一段と実って、収穫するのがもっとたいへんになるのだ〜。
とたいへんがってみるけれど、頬の筋肉はゆるみっぱなしで、ニコニコが止まりません♬

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今年は、トマトとナスを多めに植えた。去年の反省など生かして。
トマトはじゃがいも同様に、いくらあっても困らない野菜なので、ミニと大玉、10本の苗を植えたよ。
オリーブオイルとニンニクで炒めただけのトマトソースでも、使い道は多いもの。

ランチの支度。
きゅうり1本をすりこぎ棒でトントンと叩いて割る。
ごま油としょうゆで味付け、細かく切った生姜もまぜ、糸状の唐辛子をハラリっとね。

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賞味期限間近なタコスの皮が気になっていたので、いざ今日は!と準備した。(賞味期限ギリのものをスレスレで使い切れた時のあの達成感ってなんだろうね)

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蒸したじゃがいもは、夕食用のコロッケのために3分の2は残し、残りでポタージュスープにする。
・・・といっても裏ごしを省き簡単に〜。牛乳で溶いて塩コショウとバターを少々加えてでき上がり。

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テーブルの準備をしていると、「なになに?」とのぞきにくるスー。

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友だちが遊びにきてくれたら、すぐにこれくらいはできます!!の図。

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(息子が食べました〜)
小指の先っちょサイズのじゃがいも、少しだけどこんなサイズのもとれるのだ。
下茹でした後、いんげんと炒めておいしい一品に。


育てる楽しみ、それを料理し、おいしくいただく楽しみ。
そして食べさせる相手がいること。

畑がもたらしてくれるハッピーのなんと多いことか!
昨年書いた「畑の意味」のときから、もう一面の畑を借りた。
計8坪ほどの面積になっている。面積が増えれば、すべてが二倍になる。
汗かく喜びって確かにあると思う。
………………………………
子どもらに「畑でなに作ってほしい?」と希望をきく。
「ししとう」「枝豆」「とにかくトマトはたくさん」
とオーダー!入りました。
今年の夏も畑にGO!

昨年生まれた2番目の孫(1才)の離乳食も順調に進んでいるらしく、せっせと採れたての野菜を運ぶ
バアバである。

ココカラPARK編集部より
朝から畑へ行き、はじまるごはん作り。なんとうらやましい生活!
採り立て野菜の豊富なことっていったら食いしん坊編集部員のお腹がなって止まりません。
畑から収穫できるモノ以上にたくさんの恵を与えてくれる畑の様子は、
「畑がもたらしてくれるハッピーのなんと多いことか!」
本田先生のこの一言に凝縮されていますね。
毎日の生活の中で、感じる心、楽しむ心が大事だなあと、また先生のおうちごはんを食べに行きたくなりました!!またおじゃましま〜す♫

この記事で初めて本田先生のことをお知りになった方は、自己紹介もお読みくださいませ。

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