デニムパンツ
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デニムパンツ

早く涼しくなるといいね〜とか言い合っていた散歩の仲間同士、夏の間は早朝4時〜5時ぐらいのお散歩タイムだったけれど、皆だんだんとおそくなりつつあるようだ。

サラッとした空気が肌に気持ちいい。
時にひんやり〜と感じる日もあり、デニムパンツを久しぶりにはきたくなってくる。

毎年秋のはじめは、夏中見向きもしなかった地厚のものに心惹かれる。
ああ、やっと着られるな〜♬と。

洋服の入れ替えをして、デニムのジャケットやパンツなどを前面に揃えるよ。

女優さんのダイアン・キートンのスタイルはいつも素敵だ。
見かけた写真のデニムパンツスタイルのかっこいいこと!

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超ワイドパンツ。
それもリメイクのように見える。
太いベルトとハットが良く決まっていて、お手本にしたい着こなし〜〜♬

以前見た映画「ロンドン、人生はじめます」でもパンツとジャケット、そして帽子が印象的な着こなしがいくつも見られた。

ストーリーと共に、洋服とその着こなしが心に残っている。

15年くらい前か、デニムパンツを全くはかない時期があった。
デニムの硬さが気になっていたのだろう。ウエストを締めるのも嫌だったし。(更年期障害だったのかも)

でも、また復活!・・・それには理由があった。
伸縮性のあるデニムのはき心地の良さを知ってしまったのだ。反則のような意気地なしのようなちょっとだけ感じた後ろめたさも、あっという間に吹っ飛んでいった。

今手元にあるのは、20代から持っている1本と古着店で購入した1本。どちらもリーバイスのストレートだ。

3本目は伸び縮みしてくれるスキニータイプの1本。
古着で購入したパンツは、すでにはき込んであるので柔になってるもの。ありがたや〜。それぞれ微妙な履き心地のちがいがあるので、その日の気分や体調によってはき分けている。

ちょっと出かけるときや人に会うときはデニムおしゃれを心がける。

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帽子、シャツ、ベルト、カラーくつしたを加えればオッケーっという気楽なものだけれど、印象はグッと変わるもの。軽快な感じも個性も出せる。

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またダイアン・キートンの映画をゆっくりみたい秋の夜!
昨年見逃した「またあなたとブッククラブで」をみようかな。
ネットでもうみられるのは幸せなことだ。

おしゃれや生き方のヒントがあちこちにちらばめられている映画は楽しみっ♬

ココカラPARK編集部より
若い頃にお気に入りだったデニム・・悲しいかな。捨てれずに押入れに入れっ放しになっていることを思い出しました。擦り切れるほど履いていたはずが、最近は楽なゆる〜い服ばかり。。
何気なく見た映画から「おしゃれや生き方のヒント」を見つける!とっても素敵ですね。私ももう一度「プラダを着た悪魔」「ココ・シャネル」を見直してみようと思います^^!


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