修繕して愛着ある一枚を ダーニング講座(全4回)|ココカラ大学講師:野口 智子
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修繕して愛着ある一枚を ダーニング講座(全4回)|ココカラ大学講師:野口 智子

みなさんは「ダーニング」をご存知でしょうか?
お気に入りの洋服に穴があいているだけで捨ててしまうのは、もったいないですよね…。

そんな時にダーニングがおすすめです!
ダーニングとは、イギリスで昔から行われている、虫食いによる衣類の穴や引っ掛け穴を補修する技術のひとつで、縦糸に横糸を交互に通していくことで穴をふさぎます。

本講座では、ニットデザイナーの野口 智子(のぐち ともこ)講師が、ダーニングの基本的な縫い方やアレンジ方法を、お伝えします。
ぜひ、講座動画(無料)をご覧ください。

【講義1】ダーニングとは
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【講義1】では、ダーニングの魅力や、糸や針など必要な道具もご紹介します。

【講義2】基本の縫い方
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【講義2】では、基本的な縫い方を学びましょう。
糸の通し方さえ覚えてしまえば、あとは繰り返すだけなので簡単です。

【講義3】大きな穴のダーニング
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【講義3】では、大きく裂けてしまった袖口をダーニングします。補修のコツもお教えします。

【講義4】補強して長持ちさせる
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いよいよ最終講義です。【講義4】では、擦り切れやすい部分をダーニングで補強する方法をご紹介します。縦糸と横糸の色を変えてアレンジも行います。

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ダーニングの良さは、様々なデザインも楽しめること。あえてカラフルな糸を使うことで、修繕部分がおしゃれなワンポイントになります。
また、縦糸と横糸の色を変えれば、チェック柄のようなダーニングが出来上がります。

お子さんやお孫さんの洋服お直しにもぴったりなダーニングで、衣服を長く大切に着てみてはいかがでしょうか。

ご受講後のお願い

「修繕して愛着ある一枚を ダーニング講座」はいかがでしたか?
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講師プロフィール

ニットデザイナー
野口 智子

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文化服装学院にてニットデザインを学ぶ。
在学中、イタリアの紡績メーカーが主催する奨学金制度に選出され、2002年よりイタリア・フィレンツェに留学。
2005年に帰国し、ニットデザイナーやバイヤーとして活躍する。
翌年には、自身のハンドニットブランド「eccomin(エッコミン)」をスタート。
カラフルでありながらも優しくかわいらしい色使いが高く評価され、編み物本へのデザイン提供・製作、デザイナーブランドのサンプル製作など、数多くの仕事を担当する。
また、2011年より作家ユニット「chocolate syrup on shoe」を結成、グループ展の企画、オンラインストアの運営を始める。
2015年には渋谷に実店舗「chocoshoe」をオープン。手芸用品や作家の作品を販売するほか、ワークショップも開催。現在は、糸の専門店とコラボし、オリジナルキットを発売するなど、活動の幅を広げている。

講師インフォメーション

▼ハンドニットブランド eccomin(エッコミン) ホームページ

▼著書 『手編みのちいさなバッグとポシェット』(誠文堂新光社)


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