魚の三枚おろし講座(全6回)|ココカラ大学講師:鎌田 規広
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魚の三枚おろし講座(全6回)|ココカラ大学講師:鎌田 規広


「魚の三枚おろし」と聞くと苦手意識を持たれる方も多いのではないでしょうか。

確かに綺麗におろすのは難しいですし、時間もかかります。
内臓などの処理もご家庭では大変ですよね。

本動画では、築地の名店「魚河岸三代目千秋」料理長自ら、アジを使って魚を三枚におろすコツやおすすめの魚料理をわかりやすくお伝えします。
無料で何度でも見られますので、みなさんも魚をおろす楽しさを味わってみてください。

【講義1】魚の三枚おろしとは
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【講義1】では、魚を三枚におろすことで広がる料理の楽しさや、今回使うアジの魅力、またおすすめの包丁もご紹介します。
ぜひ動画をご覧ください。

【講義2】魚をおろす前の下準備
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【講義2】では、魚を三枚におろす前の下準備をお伝えします。
保存時の臭みを抑えるコツなども披露しています。

【講義3】アジの三枚おろし(大名おろし)
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【講義3】では、実際に魚を三枚におろしてみましょう。
魚を綺麗にさばくコツを丁寧にお伝えします。

【講義4】おろした後の処理
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【講義4】では、おろした魚をお刺身にしてみましょう。
骨や皮の取り方なども丁寧にお伝えします。

【講義5】プロの三枚おろし
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【講義5】では、和包丁を使った三枚おろしをご紹介します。
難易度は上がりますが、これができればプロ同然!

【講義6】三枚におろした魚の料理
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いよいよ最終講義です。【講義6】では、おろした魚を美味しくいただきますよ!
築地の料理長直伝の「南蛮漬け」と、三枚おろしに失敗した場合でも作れる料理をご紹介します。

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今は切り身が簡単に手に入るので、日常的に魚の三枚おろしをされる方は少ないかもしれません。

でも、自分で魚の三枚おろしができたら・・・
切り身で買うよりも新鮮な状態で魚を食べられます。

また、三枚おろしは魚を無駄なく使うことができて経済的。
骨、頭、皮、ヒレ、内臓やアラなど、切り身では手に入らない部位があるため、なめろうにしたり出汁に使ったりなど、料理のレパートリーも増えます。

魚を三枚におろせると料理の幅もグンと広がり、魚屋や市場に買いに行く楽しみも増えます。
怖がらずたくさん練習してみてくださいね。

ご受講後のお願い

「魚の三枚おろし講座」はいかがでしたか?
ぜひ、ご受講の証として、スキ❤️を押してくださいね。
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講師プロフィール

魚河岸三代目千秋 料理長
鎌田 規広(かまだ・のりひろ)

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1974年北海道河西郡芽室町生まれ。
21歳で板前になることを決意し、料理の世界へ。
和食店を中心に修行を重ね『魚河岸三代目 千秋』に入店。
30歳にして料理長に就任し、魚料理を中心に20数年にわたって料理人としての道を歩む。
鮮度のよい魚の選び方や、魚を活かす調理方法を常に研究し、今も毎日、築地市場に通っては数多くの食材と向き合い続けている。
その知識や見識は、築地界隈の飲食店店主や料理人からも高く評価・信頼されており、魚の見分け方や魚料理の相談を受けることも多い。
漫画『築地魚河岸三代目』(小学館)にもその知識・見識が活かされるなど、活躍の場は多岐にわたる。

講師インフォメーション

・魚河岸三代目千秋 公式ホームページ

・鎌田料理長が撮影で使用している包丁のサイズは、19.5センチです。
Amazonでも購入できますのでぜひご覧ください。


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