本田葉子の今がいちばん!1955GO!

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はじめまして!本田です!☆

はじめまして!本田です!☆

ココカラPARKではじめまして!の本田です。 ちょっとだけ自己紹介させていただきます。 1955年4月生まれで、子ども(といってもすでに中年に差し掛かってる大人ですが)はふたり。 そして孫もふたり。小学生と生まれたての赤ちゃんです。 住まいは、三年前から小田原に。 海の近くの古民家に住んでいます。 海の近くに暮らし始めると、海のスポーツ・・・というか海で遊びたくなり友人に誘われてサップを始めました。 近所の家庭菜園の畑も借りて、まったくやったことのなかった「野菜育て」も

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本田葉子イラスト展「ウクレレとバスケット」inココカラPARK(前期)

本田葉子イラスト展「ウクレレとバスケット」inココカラPARK(前期)

いよいよ開幕しましたココカラPARK初のオンライン個展。 本田葉子イラスト展「ウクレレとバスケット」 前期8月1日〜15日では、15点の作品をご紹介いたします。 ココカラPARKでも人気の本田先生。イラストレーターの本職とかれこれ20年以上続けてこられたブログから日常を彩る工夫がいっぱいの毎日。 どこかユーモラスで、日常が垣間見える本田葉子の世界をご堪能ください。 本田葉子〜前期ごあいさつ〜8月!暑さマックスになりました。今年の夏はひと味ちがったイラスト展。 ひと月開催いた

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今年のタイダイ

今年のタイダイ

昨年は単色で、絞り染めをした。お湯を使う方法での染物だった。 Tシャツと布地を染めたけれど、ちょいビビりの気持ちもあり、色が薄め薄めになってしまい、絞ったところとの「差」がクッキリ!という柄にはならなかったのだ。ビビりが敗因! それでも、ベビーブルー地に、白の抜きは空っぽいイメージも湧き昨年の夏はよく着たTシャツとなった。 今年はもう一歩進んで、数色を使ってのタイダイにしようと、またまたTシャツやら布のエコバックを買ってきた。 今回使ったのはこのセットだけれど、色々なセ

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Over 60 near70

Over 60 near70

やすえさんと知り合ったのは、3年くらい前になるだろうか。 共通の友だちを介してのことだった。 健康のこと、親の介護のこと、おしゃれのことなど、話題に困ることなくおしゃべり〜。 そのころ、 「自宅でエアビー(Air bnb)を始めるために、今いろいろ忙しいのよ」 とも言っておられた。 エアビーというのがどういうシステムでどんなものかも知らなかったので 「民泊」とざっくりと理解していただけの私。   真鶴(まなづる)在住のやすえさん。 昨年、書類上の手続きやらお部屋の準備も整

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畑からごはん

畑からごはん

だんだんと忙しくなってきた畑。 梅雨明けからまた一段と実って、収穫するのがもっとたいへんになるのだ〜。 とたいへんがってみるけれど、頬の筋肉はゆるみっぱなしで、ニコニコが止まりません♬ 今年は、トマトとナスを多めに植えた。去年の反省など生かして。 トマトはじゃがいも同様に、いくらあっても困らない野菜なので、ミニと大玉、10本の苗を植えたよ。 オリーブオイルとニンニクで炒めただけのトマトソースでも、使い道は多いもの。 ランチの支度。 きゅうり1本をすりこぎ棒でトントンと叩い

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勝手にボランティア

勝手にボランティア

コロナ禍となり、マスクは生活必需品となって久しい。 マスクなしでは外出できないものねえ。 気になるのは・・・路上のマスクである。そう!捨てられているマスクね。 不織布でできたマスクがピラ〜っと落ちているのだ。 まだ鼻やアゴの形も生々しく残っているようなマスクは、「落としたて」なんだろうなと思う。 ・・・自転車に乗っていて、マスクを直そうとした瞬間に飛ばしてしまった・・・とか、ポケットから出すときに手がすべったとか色んな瞬間を想像する。 道路に一度落としたとなると、もう使え

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【開催レポート】本田先生と一緒に手芸タイム

【開催レポート】本田先生と一緒に手芸タイム

先日、晴天の昼下がり。 ココカラPARKでお馴染みの本田先生と一緒に手芸を楽しむ会を行いました。本田先生の暮らしぶりは大変なことでも、どこかユーモラスで、聞いているこっちも楽しい気分にしてくださいます。そんな本田先生のファンは、全国に!なんと今回は、遠く離れたロンドン在住の方もご参加いただきました♫ 自己紹介タイムの後は、時計作りや各々作りたいものをモクモクと手を動かしながら、おしゃべりと和やかな時間が過ぎていきます。 Zoom なので、声が重なり合ってしまうことも多々あ

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そうだ!山にいこう

そうだ!山にいこう

家族のことでモヤモヤする日々が続いていたのは5年ほど前のことだった。 そんな中、5月の新緑のころ高尾山に登った思い出がある。 友人を誘っての二人登山。599メートルをエッサエッサと。 登るにはいろんなルートと方法があり、私たちは楽々コースを選び、リフトも使いながら、新緑から出る酸素をぐいぐいと吸い込みながら頂上まで登ったよ。 スカッと晴れた青空のもと、遠くの山々や小さく見える家々の景色を眺めていると、心がどんどん晴れていったのを思い出す。 多摩市に住んでいたころの思い出〜。

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貼り箱で時計づくり

貼り箱で時計づくり

【手作り時計キット】を見つけたとき、時計って自分でつくれるものなの?と素朴な疑問湧く。 売っていたのは100円ショップだ。 パッケージの裏側に組み立て方が書いてあり、簡単にできそうな感じだったので、買ってみた。 家でじっくり説明書を読んだところ、文字盤は8ミリから13ミリの厚さが必要という。それは、長針と短針を取り付ける軸の長さが2センチほどあって、それを通すためだ。 また文字盤には穴を開けなければならん!それも直径8ミリぐらいの。 と、わりとやっかいそうな手順が仕込まれて

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私だけのためのスケジュールノート作り☆

私だけのためのスケジュールノート作り☆

春がひたひた〜〜っと近づいてくる今日このごろ!毎日の海への散歩がよりいっそう楽しくなってくる。 義母さん(97才)は、ベッドにいる時間が長くなり、体調が悪いときはデイサービスもお休みだ。 朝昼晩と、ヘルパーさんがうちに見えてくださって、身の回りの世話をしてくださる。 30分ずつね。 (洗顔歯みがき、着がえ、話し相手も!) 加えて訪問看護師さんとお医者さん、組み立てバスでのお風呂タイムも週2回ある。 なかなか多忙な義母と私である。 今まで使っていたスケジュールノートは、見開

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蟻タイム☆

蟻タイム☆

義母さんの介護・・・なにかとお世話することが多くなり、またヘルパーさんにも毎日来ていただいているので、人の出入りが多くなって来ている今日この頃我が家である。 今月の末で97歳になる義母、記憶力はまだまだ衰え知らず!ってすごいっしょ? ヘルパーさんは5人で、ランダムな交代で見えるけれど、一週間のスケジュールは把握している。 私の日常も以前とは少しずつ変わってきた。 数時間のまとまった時間が取れたら仕事をしたり畑に行ったりしていつものように過ごす。(←これを「象タイム」とする

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